
「パテラですね。様子を見ましょう…」
「いずれ手術が必要になるかもしれません…」
「骨折ですね。手術をして金属プレートで固定しましょう。」
──そう言われたら、素直に受け入れてしまいますよね。
でも本当に”様子見”で良いのでしょうか・・
本当に”手術”の選択肢しかないのでしょうか。
実は今、
小型犬に多いパテラ(膝蓋骨脱臼)や骨折の治療現場で、
飼い主にはほとんど知らされない“大きな誤解”や“治療の落とし穴”が存在しています。
なぜ、
治らない犬たちが増えているのか?
本来、犬の体には回復しようとする力・修復しようとする力があります。
それにも関わらず、
・治療後に悪化する
・反対側の脚まで痛める
・一度の手術が再手術・再々手術を呼ぶ
──そんなケースが後を絶たないのは、なぜでしょう。
そこには、
「診断の前提そのものが間違っている現状」
「教科書が30年前のまま行われる手術」
「自然治癒力を無視した治療の実態」
・
・
などの問題があります。
そしてその“ツケ”を払っているのは、
他でもない、声を上げられない【犬たち】
上手くいく訳のない手術をして骨折が治らなければ
その犬の治癒力のせいにされたり・・
そんなことが許されるのでしょうか。
飼い主が「知らない」ことは、最大のリスクです。
治療を選ぶために必要なのは、
専門的な知識ではなく「こんな治療法もある」という情報の引き出し。
⚫様子見と言われたとき
⚫手術しかないと言われたとき
⚫その治療法一択のように話が進むとき
・
・
その時のあなたの選択が、
その後の愛犬の歩行や痛みに直結し、生活の質に繋がります。
今回お招きするのは、
本、『獣医の手術は間違いだらけ』

の著者であり、
現代獣医療の“当たり前”に真正面から異を唱えてきた岸上義弘 獣医師。
・なぜおかしな診断がされるのか?
・なぜその治療が選ばれてきたのか?
・医療の現場で何が見落とされているのか?
・最適な診断と治療とは?
・飼い主が愛犬のために「おうちでできること」は何か?
病院側が知られたくない真実、
飼い主として知りたくない現実、
すべて包み隠さずお話いただきます。
◼️=◼️=◼️=◼️=◼️=◼️
知らなければ、選べない
選べなければ、守れない
◼️=◼️=◼️=◼️=◼️=◼️
大切な我が子のために、
あなたが「後悔しない選択」をするために、
一緒に学びましょう。

本来身体には修復する力がある。



【詳細】
◼️開催日時
>1days
2026年1月17日(土)
>2days
2026年1月29日(木)
20:00〜22:00 (120min)
※質疑応答の時間により終了時刻が延びる可能性がございます。
◼️内容
>1/17(土)
【もう騙されないパテラの診断と治療小型犬のパテラ脱臼はなぜ起こる?】
・従来の「診断の怪」
・間違った診断が間違った治療を生む
・新しい治療法
・自宅でできるストレッチ治療法
>1/29(木)
【目からウロコの骨折の予防と治療】
・小型犬はなぜ骨折する?
・もし折れたら、家でどう対処する?
・従来の骨折治療法
・新しい骨折治療法
・骨再生法
◼️開催場所
オンラインzoom
お手持ちのスマートフォン・タブレット・パソコンのいずれかよりご参加頂けます。
※セミナーには興味があるけれど「オンラインがよく分からない」「不安」「心配」という方は、お気軽に協会までメール・お電話にてお問い合わせ下さい。
一度試せばとっても簡単です!
あなたが一歩踏み出すことで愛犬の未来を変えられるかもしれません。
ドッグケアリスト協会は愛犬愛猫のために頑張る飼い主様を全力でサポート致します!
ご自宅から著名な先生のお話が聞ける貴重なチャンスです。
お見逃しなく!
◼️参加費
たくさんの飼い主さんに知って頂き、一人でも多くの迷える飼い主さんと犬猫を救いたい!
という講師の想いから2日間で下記の特別価格です。
>一般参加¥13,000→¥8,500(税込)
>協会メンバー及びパートナーショップ様チケット¥13,000→¥6,000(税込)
◼️チケットの購入はこちら
https://dogcarelist-a-specialseminar0117.peatix.com
※チケット購入期間
〜1/16(金) 23:59まで
◼️見逃し配信
本セミナーは、通常の対面開催では実施していないアーカイブ配信を行います。
当日のご参加が難しい場合でも、
後日、ご自身のタイミングで視聴・復習が可能です。
配信期間:2週間
※セミナー開催後、2〜3日後を目安に配信開始予定です。
=講師プロフィール=

講師 岸上 義弘
獣医師
岸上獣医科病院代表
日本獣医再生医療学会顧問
日本獣医外科学会専門医
大阪医科大学非常勤講師
動物医療における整形外科・再生医療の先駆的専門治療医
麻布獣医科大学卒業後、米国カリフォルニア大学デイビス校神経外科研究室に2年間研究留学。
鳥取県の山根動物病院にて研修を行う。1983年より岸上獣医科臨床獣医師として従事、30年以上にわたり日本全国の外科難病症例のサポートにあたり日本全国にとどまらず、東南アジア、アメリカ、オセアニア、アジア、ヨーロッパ、イギリス等でセミナーを行い獣医対象のセミナー会員5000人以上。熱狂的なファンが多く毎月定期的な講演活動をしている。
【著書】

再生治療の症例
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◼️慢性腎不全の猫の症例
https://youtu.be/zOVvajcAz9k
◼️慢性脊髄損傷の太郎くんの症例
https://youtu.be/K4Ya8ty7BnQ
